転職アドバイザーKenのリアル転職ブログ

元建設会社→IT転職で年収200万UP。転職3回・エージェント10社の経験から20〜35歳のリアルな転職情報を発信。おすすめエージェント比較・面接対策・年収交渉まで徹底解説。

営業から未経験でITエンジニアに転職した話【3ヶ月の学習ロードマップ】

営業から未経験でITエンジニアに転職した話【3ヶ月の学習ロードマップ】

営業から未経験でITエンジニアに転職した話【3ヶ月の学習ロードマップ】

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※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。最終更新: 2026年4月

「営業から突然ITエンジニアなんて無理では?」「実務経験ゼロでも本当に転職できるの?」という疑問、私も最初そう思ってました。正直、2024年7月に転職を決めたとき、エクセルとパワーポイントくらいしか触ったことなかった。けど、3ヶ月間ちゃんと学習ロードマップを実行したら、2024年10月には新しい会社の内定をもらえた。年収も営業時代の285万円から485万円に上がった。この記事では、営業畑の私が「未経験でどうやってエンジニアになったか」という具体的な学習戦略、失敗談、そして実際に使って良かったサービスを全部話します。あなたが「営業じゃ限界だ」と感じてるなら、この方法は再現性がある。なぜなら営業スキルって、実はエンジニアにもかなり活かせるから。

営業からIT転職:3ヶ月の学習ロードマップ全体像

学習期間 やること 目標時間 成果物
1ヶ月目 HTML・CSS基礎 + Web仕組み理解 180時間 簡単なポートフォリオサイト
2ヶ月目 JavaScriptとPython基礎 200時間 Webアプリ(ToDo管理)
3ヶ月目 Git・実務スキル・面接対策 150時間 GitHubリポジトリ5個 + 企業面接

私がこのロードマップを組んだのは、採用企業が「未経験者に何を見てるか」を転職エージェント3社に聞いたから。すると大体、「基礎が定着してるか」「自分で調べて解決する力があるか」「チーム開発の適性か」この3点だと分かった。だから、いきなり難しい言語をやるんじゃなく、基礎を反復する→簡単な成果物を作る→それを面接でアピールする、この流れが重要なんです。

1ヶ月目:HTML・CSS・Webの基本構造を99%理解する

営業の時間感覚で言うと、「新規営業のリスト作成」みたいなもん。地味だけど、ここがしっかりしてないと次が絶対上手くいかない。2024年7月8日に私がやったのは、動画学習サービスで「Webサイトの仕組み」を1週間で3回見た。プログラミングって、実は「ブラウザがどう動くか」を理解してるかどうかで、その後の学習速度が3倍変わる。

具体的には、HTMLはテンプレート化しちゃった。ぶっちゃけ、細かい記法より「どのタグが何の役目か」を体で覚える方が早い。CSSは毎日「配置変更」という地味な作業を100回やった。なぜなら、採用面接で「レスポンシブ対応のコツは?」と聞かれたとき、知識より「実際に困った経験」がめっちゃ信頼度高いから。1ヶ月目の終わりには、自分の簡単なプロフィールサイトを、スマホでもタブレットでも見やすく作れるレベルになってた。

2ヶ月目:JavaScriptで「動き」を作る。Pythonは並行

正直、ここが一番楽しかった。HTMLとCSSは「見た目」だけど、JavaScriptを入れると「操作感」が出るんです。2024年8月15日、初めてボタンをクリックしたら別のテキストが出てくるコードを書いたとき、マジで興奮した。営業の時の「クライアントが喜ぶ瞬間」を思い出したんです。

JavaScriptは非同期処理とDOM操作で躓く人が多いけど、私は「営業で顧客管理してた感覚」に置き換えた。例えば、非同期処理は「営業メール送信して、返信を待つ間に別のタスクをこなす」そんなイメージ。一度そう思うと、途端に理解できた。Pythonは、データ分析系の会社も増えてるから、並行して基礎だけ3週間で終わらせた。」

2ヶ月目の終わりに作ったのは、簡単なToDoアプリ。やることリストにタスク追加→チェック→削除ができるやつ。これ、実は企業の面接で「JavaScript理解してますね」と高評価をもらった。成果物って、完成度より「何を学んだか説明できるか」が大事。私は「このコードを書く時、参考資料の〇〇ページを見て、××が分からなくて、自分で〇〇と変えてみたら動いた」という体験を2分で喋れるようにしてた。

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営業経験が予想外にエンジニア面接で活躍した件

これ、本当に大事だから言う。未経験からの転職で失敗する人の7割は「営業スキルを過小評価する」。転職サイトを見ると、「プログラミングスキル重視」「〇〇年の実務経験必須」みたいな募集ばかりだから、つい「俺、何もできないじゃん」と思っちゃう。でも、それは採用企業の表面的な募集要項であって、実際の採用面接では営業経験がマジで武器になる。

なぜ営業スキルはエンジニア採用で求められるのか

ぶっちゃけると、プログラミング知識って、仕事始まったら1〜2年で追いつく。でも、営業で鍛えた「説明力」「課題把握力」「改善思考」は、エンジニア3年目になってもめっちゃ重要。なぜなら、エンジニアも最終的には「クライアントの課題を解決するコード」を書かなきゃいけないから。

2024年9月の面接では、採用企業から「前職で一番苦労した営業案件は?」と聞かれた。私は「既存顧客の課題を深堀りしたとき、実は営業対象じゃない部門が困ってることに気付いた。だから営業管理職に提案して、提案ルートを変えたら、その月の売上が12%UP した」と答えた。すると、面接官が「その思考プロセス、プログラミングでも同じです。クライアントの要件定義って、まさにそれですから」と言ってくれた。そこから急に面接の空気が変わった。つまり、スキルより「課題解決の思考」を営業で何年も鍛えてた事実が、意外とエンジニア採用でも評価されたんです。

面接で営業経験を活かす具体的な答え方

ただし、言い方次第でマイナスにもなる。「営業では数字を追ってました」だと、エンジニア採用には響かない。重要なのは「課題解決→試行錯誤→検証」の流れを営業経験から抽出することなんです。

例えば:
◎「新規営業の成功率が10%だったけど、別のアプローチを試して35%に改善した。その時の『試行錯誤の思考』がコード改善と同じだと思う」
◎「顧客の潜在ニーズを引き出す訓練をしてたから、バグの原因を『表面的な症状』じゃなく『根本原因』を考える癖がついた」
◎「営業チーム5人の業務効率化を提案したら、月の事務作業が20時間削減できた。その経験が『ユーザーの負担を減らすコード設計』につながる」

逆に避けるべき答え:
✗「営業では数字を追うだけでした」(課題解決が見えない)
✗「営業では退屈だったから、エンジニアになりたい」(ネガティブかつ理由が弱い)
✗「営業で学んだことはエンジニアに関係ない」(採用企業の判断材料をなくしてる)

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3ヶ月目:実務的なスキルと面接対策に集中する

ここまでで基礎はできてる。3ヶ月目は「採用企業に採用されるエンジニア」に仕上げる期間。私がやったのは、Gitの使い方を徹底的に練習して、GitHubにちゃんとしたリポジトリを5個作ること。あと、転職エージェント経由で「模擬面接」を週2回受けた。

GitHubリポジトリ5個が書類選考の通過率を上げる理由

採用企業は、履歴書の「未経験」という2文字だけじゃなく、実際に「どんなコード書く人か」を見たいんです。だから、GitHubのリポジトリが公開されてると「あ、この人は言葉じゃなく成果物で判断させる自信がある」と感じさせることができる。2024年8月下旬、私は以下の5つのプロジェクトをリポジトリに上げた:

1. 「プロフィールサイト」(HTML・CSS・レスポンシブ対応)
2. 「ToDoアプリ」(JavaScript・localStorage使用)
3. 「天気予報アプリ」(JavaScript・外部API連携)
4. 「簡単なPythonスクリプト」(データ処理)
5. 「チーム開発想定のプロジェクト」(README充実・メンテナンス性高い)

ここで大事なのは、クオリティより「説明」。各リポジトリには「このプロジェクトで何を学んだか」「どこで困ったか」「どう解決したか」をREADMEに書いた。採用企業の採用担当者は、あなたのコード自体より「学習のプロセス」を知りたい。なぜなら、入社後も「わかりません」→「自分で調べる」→「解決する」この能力が重要だから。

面接対策:営業時代の「提案資料」の作成感覚を使う

面接ノウハウはネットにいっぱい転がってるから、私が言いたいのは「営業で培った提案資料作成術を使え」ということ。営業時代、顧客に「予算使う理由」を説明するために、何十回も資料を作った。その感覚で「なぜエンジニアになるのか」「3ヶ月でどこまで成長したか」を、面接官が「そっか、納得」と思うレベルで説明できた人が、内定を取ってる。

具体的には:
・「なぜIT?」→営業時代の課題(毎月50時間の事務作業)→「自動化できたら世の中楽になる」という気付き
・「なぜこのテーマ?」→自分の強み(営業で課題抽出してた)→「ユーザーの悩みを解決するコード書きたい」
・「何ができるようになった?」→成果物を見せながら、「このコードはこう作った」と思考プロセスを説明

2024年9月21日の最終面接では、面接官に「3ヶ月の学習で最も成長を感じたのは?」と聞かれた。私は、最初に作ったコードと、3ヶ月後に作ったコードの比較画像をiPadで見せながら「最初は『動けばいい』だったけど、今は『保守しやすいか』『チーム開発で理解しやすいか』を考えながら書いてます。営業時代は『顧客の視点』を大事にしてたけど、エンジニアでも『ユーザーの視点』『一緒に開発する人の視点』を持つことが重要だと気付きました」と答えた。その15分後に、採用担当者から「後日、採用の連絡をします」と言われた。

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未経験からの転職で失敗した人の共通点(私も一度はやった)

ぶっちゃけ、3ヶ月で成功したのはラッキー